飲食店売上アップの秘訣について詳しく調べて解説しています。
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  3. 飲食店の売上アップには秘訣がある!今すぐできることは?

飲食店の売上アップには秘訣がある?

飲食店の売上アップには、いくつか秘訣があります。

新規顧客の獲得、リピート客の獲得、客単価を上げる方法の3つに分け、全部で25個ご紹介します。

すぐにできるものからちょっと頑張るものまで集めましたので、ぜひ取り組んでみてください。

新規顧客の獲得術!

飲食店の売上アップには、新規顧客の獲得が欠かせません。

ここでは新しいお客様を獲得する方法をご紹介します。

秘訣①グルメサイトに掲載する
自店舗を選択肢の中に入れてもらうために、「食べログ」や「ホットペッパーグルメ」、「ぐるなび」などのグルメサイトに登録しましょう。
ただし、これらのサイトからネット予約されると送客手数料がかかってしまいます。できるだけ、グルメサイトから自社のサイトへ誘導しましょう。
また、「Googleマイビジネス」や「Yahoo!プレイス」はグルメサイトではありませんが、検索結果の地図に店舗情報が表示されます。登録は無料なので、ぜひ掲載してください。 グルメサイト掲載する ※Googleマイビジネスで「東京 中華」と検索した場合
秘訣②SNSを活用する
InstagramやTwitterなどのSNSを活用しましょう。写真映えする商品や季節限定メニュー、激辛・デカ盛りなど珍しい商品を提供すると、話題になりやすいです。
また、「雨の日はアイスをサービス」といった限定特典もポイントが高いです。
秘訣③店頭看板や外観を工夫する
料金を明示したメニューの表示や映像看板など、入店しやすい店頭・行ってみたいと思わせる外観にしましょう。
繁盛している競合店などの外観も参考になります。
秘訣④コンセプトを明確にする
「お客様がくつろげるお店」「素早く商品を提供できるお店」「ファミリーで来てもらいたいお店」など、どのようなお客様に来てほしいかを考えましょう。
店舗のコンセプトを明確にすると、「家族連れにきてほしいから、キッズメニューを考えよう」など工夫ができるようになります。
秘訣⑤フードデリバリーサービスを導入する
「Uber Eats(ウーバーイーツ)」や「出前館」、「menu」「フードパンダ」など、出前サイトは数多く存在します。これらを利用して、出前サービスの導入を検討しましょう。
秘訣⑥お弁当を提供する
コロナの影響が長く続いている現在では、お弁当を提供することも有効です。
ランチはもとより、夜のお弁当も「残業すると夕飯を食べる店がない」「コンビには飽きた」といったビジネスマンの要望に応えられます。
秘訣⑦イベントに出店する
町内や近くの商業施設でイベントがあるときには、積極的に出店しましょう。多くの人に店舗を知ってもらえるチャンスです。
秘訣⑧ブログを運営する
今日のおすすめメニューや自宅で作れるレシピなど、コツコツ継続することで潜在顧客へ情報を届けることができます。
秘訣⑨接客の雰囲気をコンセプトに寄せる
元気いっぱいの居酒屋なら明るい接客、静かなレストランなら落ち着いた接客など、店舗の雰囲気とスタッフの接客テイストを合わせましょう。
これによって、よりお店のコンセプトが際立ちます。
秘訣⑩近隣オフィスなどに営業に行く
ランチの宅配メニューやクーポンなどを持って、近隣のオフィスや営業所、店舗などに宣伝に行きましょう。
秘訣⑪チラシをポスティングする
周辺地域にオープンの告知チラシをポスティングしましょう。

リピート客の獲得術!

飲食店の売上アップと並んで大切なのが、リピート客による安定した売上です。

「新規顧客:リピート顧客(常連客)」の理想的な比率は、「2:8」と言われています。

秘訣①ポイントカードを発行する
もっともメジャーで有効性の高い方法です。
若い世代はポイントカードを持たない傾向にありますが、特典が魅力的であれば十分リピートする理由になります。
秘訣②クーポンを工夫する
「次回クーポン持参で大盛無料」「3名以上の来店で、食後にアイスをサービス」など、会計時に次回利用できるクーポン券を配布することも有効です。
手軽な方法で取り入れやすいです。
秘訣③メールマガジンを発行する
店舗の情報や限定メニューの案内、おすすめメニューなどをメールマガジンで配信しましょう。
キャンペーンのお知らせや誕生日クーポンなど、さまざまなリピーター向けサービスが展開できます。
テーブルに入会用のアドレスやQRコードを記載したシートを置いたり、ホームページから誘導したりして、メールアドレスの登録を誘導しましょう。
秘訣④お客様との関係を作る
「スタッフの接客態度が良い」「店員との会話が楽しい」といったことも、お客様が店舗をリピートする理由になります。
スタッフの名前を名札でわかるようにしたり、お客様の名前を覚えて呼んだりすると、店舗に対する親近感がアップしてリピート率が高まります。
また、「休業日以外は必ず開店している」「味の変わらない、気に入ったメニューがある」という安心感も◎。
秘訣⑤公式LINEアカウントを開設する
2020年3月末の段階で、LINEの利用者は8,400万人を超えています。
公式LINEアカウントを開設して、店舗の情報やおすすめメニューなどを配信しましょう。
秘訣⑥新規メニュー(裏メニュー)を開発する
リピート客にしか提供しない裏メニューや、誕生日スペシャルメニューなどを開発しましょう。
お客様への特別感を演出でき、再来店の大きな理由になります。
秘訣⑦シーズンメニュー・イベントメニューを開発する
春夏秋冬に合わせたメニューや、クリスマスなどのイベントに合わせた期間限定メニューを開発しましょう。
毎月のイベントには、以下のようなものがあります。
3月 ホワイトデー、卒業式、ひな祭り
4月 入学式、入社式、お花見
5月 こどもの日、母の日
6月 父の日、梅雨
7月 七夕、花火大会
8月 お盆、花火大会
9月 十五夜、シルバーウィーク
10月 ハロウィン、紅葉狩り
11月 七五三、ボージョレ―解禁
12月 クリスマス、大晦日
1月 お正月、成人式
2月 節分、バレンタインデー
なお、「次回来店時10%OFF!」のような安易な割引は、売上は上がりますが利益が出ないため、あまり行わない方がいいですね。

客単価をアップする方法

客単価を上げることも、飲食店の売上アップには必要です。

秘訣①サイドメニューを強化する
サイドメニューを強化すると、お客様に「もう1品」頼んでもらえる可能性が高まります。
手ごろな価格のものやシェアできるサイドメニューを開発しましょう。
秘訣②低価格メニューを切り捨てて松竹梅をつくる
低価格のメニューが店舗の主力ではないのならば、思い切ってやめてしまいましょう。
もしくは、内容に合わせて値段を松・竹・梅の3段階にしましょう。
お客様は、多くの場合1番高いものか2番目に高いものを選びます。松と竹の単価を少し高めにしておきましょう。
秘訣③追加注文でおすすめスイーツを紹介する
お客様の食事が終わった頃合いを見計らって、デザートや飲み物の追加注文を尋ねましょう。
「断ると店を出なければいけない」という意識が働いて、追加注文してくれる確率が高いです。
秘訣④トッピングを追加できるメニューを開発する
頼んだものに追加でトッピングできるメニューを開発しましょう。または、大盛などサイズを大きくしたメニューの用意も客単価アップの効果が見込めます。
秘訣⑤テーブルの配置を見直す
1人で来店するお客様が多い店舗なのに、4人掛けテーブルばかりあるような場合は、1人用のテーブルやカウンターを用意しましょう。
それによって入店できる客数が増え、単価もアップします。
秘訣⑥キャッシュレス決済に対応する
若い世代では、現金をあまり持ち歩かない人が増えています。
クレジットカードやPayPayなどの電子マネー決済を導入することは、来店の確率を高め、客単価を上げることにつながります。
秘訣⑦セルフオーダーシステムを導入する
お客様が自分のタイミングで注文できるように、セルフオーダーシステムを導入しましょう。
コロナ禍でのウィルス対策にも効果があります。

セルフオーダーシステムを導入して売上がアップした事例は、こちらをご覧ください。

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