セルフオーダーシステムとは?メリットデメリットについて詳しく調べて解説しています。
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セルフオーダーシステムとは?
メリットとデメリットを詳しく解説!

セルフオーダーシステムを導入するお店は増えていますが、

  • 「導入することで何が変わるのかを知りたい」
  • 「うちのお店にあっているかわからない」

というオーナーさんもまだまだ多いと思います。

こちらのページでは、導入によりどんなメリットがあるのか、デメリットも合わせて、お店側、お客様側それぞれの視点で徹底解説します。

セルフオーダーシステムに向いているお店も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

セルフオーダーシステムはメリットいっぱい!

セルフオーダーシステムはメリットいっぱい!

お店のメリット

①販促ができる
スクリーンセーバーや動画再生を利用して「おすすめメニュー」や「期間限定メニュー」などの表示ができます。また表示時間を指定することで、時間帯に合わせた販促が可能です。
②非接触型の接客が可能に
お客様自身がタッチパネルで直接注文。スタッフを介さない非接触型のオペレーションができ、感染症対策にもなります。
③オーダーミスが減る
注文の聞き間違えミスを減らせます。またオーダーデータが残っているので正確な対応ができます。
④人件費の節約
注文を取りに行く、会計確認をする、その他の呼び出し回数が減ることで、少ない人数でのオペレーションが可能です。
⑤回転率がアップ
料理提供までの時間の短縮、会計確認でのレジ待ちが減り、回転率アップにつながります。
⑥一人当たりの単価がアップ
じっくりメニューを選んでもらえ、追加オーダーもしやすいので、注文の取りこぼしがなくなり客単価がアップします。
⑦業務効率がアップ
人件費の節約、回転率アップ、オーダーミス減少などで業務効率が上がります。
⑧外国語に対応できる
海外からのお客様にスムーズに注文してもらえます。
⑨「放題メニュー」の時間管理ができる
テーブルごとに、食べ放題・飲み放題の残り時間やラストオーダーの時間を自動表示できます。
⑩データ収集ができる
注文や会計データの記録から、売上データの分析が可能です。客層にあった商品開発やメニューの見直しができます。
⑪メニューブックの作成が不要に
デザイン費や印刷費を削減できます。また限定メニューの掲載や、注文の少ないメニューの入れ替えも簡単にできます。

お客様のメリット

①注文しやすい
タッチパネルで気兼ねなく注文できます。
②じっくり注文ができる
スタッフを待たせることがないので、じっくり選べます。
③待ち時間が減る
注文ボタンを押すと同時にキッチンに注文内容が送信されるので、飲み物や料理提供までの待ち時間が少なくなります
④メニューがわかりやすい
メニューが写真付きで見やすく、説明があるのでわかりやすい。

その他に・・・

  • 動画コンテンツなどエンターテイメント機能で子連れでも気兼ねなく食事を楽しめる
  • 呼び出し機能でスタッフを呼びやすい
  • 「放題メニュー」の時間を把握できるので、自分のペースで食事ができる
  • 外国語に対応している

などのメリットもあります。

セルフオーダーシステムのデメリットも知っておこう

セルフオーダーシステムのデメリットも知っておこう

お店のデメリット

①機械やシステムトラブル
タブレット端末自体が故障する可能性があります。
またインターネット回線を利用したシステムの場合、ネットワーク環境がよくないとシステムがストップすることも。
②お客様と接する時間が減る
セルフオーダーで顔を合わせる機会が減ると、サービスの低下と受け取られる恐れも。
ただ、注文を取るために使っていた時間を、お客様とのコミュニケーションにあてることで質の高い接客につなげることができます。
③客単価が減る可能性も
対面の注文だと頼みにくかった単価の低いメニューや、集客のための原価率が低いメニューばかりを頼まれると、客単価が減る恐れがあります。
またドリンクが無料のお冷だけになり、ドリンクのオーダーが減ることも。

お客様のデメリット

機械操作が苦手だと頼みにくい
スマートフォンやタブレットの操作に慣れていないお客様もいます。思うように注文ができないことでお店から離れてしまう可能性も。

こんなお店におすすめ!セルフオーダーシステム

こんなお店におすすめ!セルフオーダーシステム
注文回数が多いお店
居酒屋や焼肉店、回転寿司など、一つのテーブルで何度も注文があるお店。
食べ放題や飲み放題の「放題メニュー」のお店
注文回数が多く、各テーブルの時間管理も必要となるお店。
大規模店
ファミリーレストランなどメニュー数が多いお店や客席数が多いお店。
外国人客が多いお店
観光スポットやターミナル駅などにあるお店や、外国人が多い地域にあるお店。
システムによっては英語以外に中国語などの言語にも対応できます。
人手が足りないお店
ビジネス街など曜日や時間によって客の変動が大きく、人手を集めるのがむずかしいお店。
人手が足りない平日のランチタイムに学生のアルバイトが集まらないなど、ピンポイントで人手がほしい場合にも対応できます。
SEMOOR(日本システムプロジェクト)

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